houren.so正式版公開のお知らせ

houren.soベータ版をご利用いただき誠に有難うございます。

本日houren.soの正式版を公開いたしました。

正式版では有料プランの提供を開始しますが、現在ご利用のグループに関しては無料プランの範囲となりますので、そのまま無料でご利用いただけます。

より大きな容量、高度な機能をご希望の場合は有料プランへの切り替えをご検討いただけますと幸いです。

プランと料金の詳細についてはこちらのページをご確認下さい。


また、正式版公開にあたり組織機能を追加しました。

組織の中にグループを作ることができ、組織のメンバーを自由にグループに割り当てることができます。

一度組織のメンバーになれば、新しいグループを作る度に招待を送る必要がなくなりました。

1つの組織内で複数のグループを管理したいときに便利な機能になっています。

カテゴリ:アップデート

Androidアプリをリリースしました

本日houren.soのAndroidアプリをリリースしました.

androidのブラウザからは1枚ずつしか写真を投稿できずとても不便でしたが

アプリからだと複数同時に投稿できるようになっています.

まだまだ機能は少ないですが今後も改良を重ねていきますので,ぜひご利用下さい!

Android app on Google Play

カテゴリ:アップデート

作業記録の書き方 実例

今回は写真を活用した作業記録の書き方について、例をふまえながら説明したいと思います。


実際に写真を活用しながら作業記録を書いてみて感じるポイントは3つありました。


  1. 写真が並んでいれば、思い出す事が出来る
  2. 撮影にはポイントがある
  3. 写真以外で記録するべきことを押さえておく

これらについて、順を追って説明していきますね。

1.写真が並んでいれば、思い出す事が出来る

まず一番大切なポイントなんですが、写真を撮っておきさえすれば、それを見ることで関連することは結構思い出すことができます。その場で十分なメモが取れなくても、写真だけでも記録を録っておくことが重要です。

その写真にコメントを添えるという形であれば、日報もあとからでもかなり正確に書くことができますし、他の人が行った作業でもある程度推測してフォローすることができます。

特に時系列に並べば「一連の流れ」がわかります。


2.撮影にはポイントがある

どんな写真でも無いよりは撮ってあるほうがよいのですが、わかりやすい記録にするためにはいくつかポイントがあります。

  • 各工程、引きの写真
  • 各工程、近い写真(手元など)
  • 対象物の作業の前後
  • 作業完了後の様子

といった種類の写真が、作業の流れに沿って揃っているとわかりやすくなります。いずれの写真も「どういう状況を記録しようとして撮ったものか」、つまり俯瞰なら俯瞰、クローズアップならクローズアップと、どういう写真なのか分かりやすく撮るのが望ましいです。

3.写真以外で記録するべきことを押さえておく

写真があればあとから記録を書き起こしやすいとはいえ、やはり別に記録を残しておくべき内容というのもあります。特に数字などです。ただ基礎となる数字だけメモしておけば、後から計算することで対処出来ることも多いです。
手書きのメモの写真を撮るなどで、現場での入力の負担を軽減する工夫もあります。


上記の三点が抑えられていれば「これぐらい情報があれば、充分に作業内容と成果が把握出来る」日報が出来上がります。



その他の事例、ケースについても掲載していますので、他のブログ記事もご覧ください!

https://www.houren.so/blog/

カテゴリ:コラム

資料'houren.soとは'を、Googleドライブで共有いたします

開発者の戸部です。

6月26日(木)から6月30日(火)まで東京に滞在しますので、houren.soに興味のある方がいらっしゃればお伺いしてご説明にあがります。Facebookページへのメッセージか、tobe@n-i-agroinformatics.comまでご連絡下さい。よろしくお願いいたします。


先日公開したしたPDF資料"houren.soとは"ですが、基となったGoogleドライブのプレゼンテーションも公開いたします。

Googleドライブ版


こちらのリンクはgoogleアカウントにログインしなくても閲覧可能ですので、どなたでもご利用頂けます。このファイルのままご利用頂いても構いませんし、素材として一部分のみ切り出して頂いても構いません。


今後も作成した資料/スライドなどは、出来る限り簡単にご利用頂ける形で配布していきたいと考えております。Googleドライブなどで。パワーポイント形式でダウンロード可能ですので。


また、「こんな提案するために、あんな資料が欲しいんだけれども」などのご要望あればぜひぜひお聞かせ下さい。

こちらからは以上です。

カテゴリ:お知らせ

PDF資料 'houren.soとは' を配布します

こんにちは、開発者の戸部です。

6月26日(木)から6月30日(火)まで東京に滞在しますので、houren.soに興味のある方がいらっしゃればお伺いしてご説明にあがります。Facebookページへのメッセージか、tobe@n-i-agroinformatics.comまでご連絡下さい。よろしくお願いいたします。


パートナーさま向けページに配布資料というコーナーを設置いたしました。


第一弾として、"houren.soとは" というPDFファイルを作成いたしましたので、配布致します。


houren.soとは 2014年6月19日



この資料は今後随時改良していきますので、改訂のお知らせはこのブログでお伝えしていきます。

よろしくお願いいたします。


カテゴリ:お知らせ

投稿した写真に、撮影日時がなかった場合

こんにちは、戸部です。

6月26日(木)から7月1日(火)まで東京に滞在しますので、houren.soに興味のある方がいらっしゃればお伺いしてご説明にあがります。Facebookページへのメッセージか、tobe@n-i-agroinformatics.comまでご連絡下さい。よろしくお願いいたします。


「写真投稿したのに、写真一覧に出てこない写真があるぞ???」

と思ったことがある方がいらっしゃるかもしれません。そんなときは、写真に撮影日時が設定されていないのかもしれません。

ですので、投稿した写真に撮影日時がなかった場合の対処方法をお知らせします。



houren.soでは投稿された写真の撮影日時を、撮影や投稿に用いたデバイス(デジカメ、スマフォ)によっては取得出来ずに、"未設定"となる場合があります。Exifを使って撮影日時等の写真情報を取得していますが、その形式がマッチしなかったり、あるいはデバイスによってはExifを削除して投稿している場合があるからです。


iPhoneやiPadなどのiOS端末では、Apple社の仕様、ブラウザからの写真投稿では撮影日時を取得出来ません。あと、PCのキャプチャでも撮影日時が入らないことが多いです。


投稿日時が取得されているかどうかの確認は、投稿完了時に確認することができます。"撮影日時がありません" という表記がなされます。



この場合ですと、該当の写真詳細画面から、撮影日時を設定していただけます。


まず、"編集ボタン"にて、"編集モード"へ切り替えます。



ついで、現時刻を設定するには"現時刻ボタン"を、過去に遡って設定する場合には"入力欄をタップ/カーソル"を合わせて設定します。最後に "保存ボタン"で、編集内容を保存します。


これで撮影日時が設定されます。ぜひぜひ。


こちらからは以上です。


カテゴリ:コラム

組織での3つの使い方

開発者の戸部です。


サマースカイR7にバージョンアップして1ヶ月が経とうとしています。おかげさまで、ご利用頂いている方からはご好評頂いております。いつもありがとうございます。


内にこもって開発するだけでなく、外に出て多くの方とお話するうちに、この製品の使い方を表現するにはいい感じにまとまってきたので、途中経過を報告させて頂きます。

基本的な機能としては「写真を共有する」「共有した写真を探しやすくする」「写真をベースに日報を作る」「これらをグループで行う」という、写真をベースにしたシンプルなものですが、同じ動作でも3つの使い方と言えるものに落ち着いてきました。


●1. 定点観測

「作物の成長過程を記録する」ということは、農業の現場から生まれた、が誕生のきっかけだと説明すると、多くの方に直感的に理解して頂けるようです。

対象物の変化を組織全員で共有しておくことに価値がある場合、共有するコストを低くするためにhouren.soは使い出があります。

同じ株を撮影し続けることで生育記録を作成する


また、「今まで記録していなかったことを、記録するようになったこと」で、従来とは1段階違った価値を感じて頂けるようです。これは、作業者や作業監督者というよりも、同じ組織内での他の方にとって明確なメリットがあるようです。営業や広報の方などが、現場で何が行われているかを現場関係者に相談しやすくなったり、作成する資料の素材を現場の方々に求めなくてよくなったりと。


●2. 作業記録

「作業にかかった時間と人数と機具と資材がだいたいわかれば、次回の作業や計画に役立つ」
「それらの数字が探しやすいので、計画が立てやすい」

という作業記録の蓄積メリットは、houren.soの使い方として特徴的ではないかと考えています。

写真を並べて日報を作成する
作業写真から作業の目安を共有する
作業写真から作業時間と使用した備品情報を共有する


作業記録の記録作業(わかりにくい…)が面倒くさいとおざなりになって、結局は記録する文化がない現場となってしまいますが、写真撮影を起点にする記録法は「容易かつ続きやすい」とがなかなか評判がよいです。


●3. 問題発見、遠隔地で解決

●1、●2と、「定期的に情報を集める」という方向での使い方でしたが、3番目では多少毛色がちがいます。

- インターネットのサービス
- 写真のもっている説明力を活かす
- 写真に赤丸/赤矢印があるだけで、説明するのがとても楽

という特徴をhouren.soは備えていますので、問題が起こったときや、疑問点の確認を組織内で行うときにとても使い出があると好評です。


作物の症状から作業ノウハウの共有を行う

画像を見た人が気になる点を指摘する

よく使う備品をまとめて、備品リストを用意し、お使いの指示を円滑化する


以上が、最近のプレゼンや製品説明する際に使われる骨子となります。

よろしくお願いいたします。

カテゴリ:コラム

日報の掲載写真のコメントを修正しました

こんにちは、開発者の戸部です。
修正のお知らせです。


日報に掲載する写真の、コメントについての不具合を修正しました。
ご報告頂いたユーザの方、早速のご利用に加えて不具合報告、ありがとうございます。


●不具合内容
掲載写真のコメントに、改行が反映されておらず、1行になって表示されていた。


●修正内容
コメントの入力内容通り、改行を反映。
今まで投稿された掲載写真コメント全てに反映されているため、ユーザの方による編集作業は必要ありません。


掲載写真


修正前


修正後


ユーザのみなさまにご迷惑をかけてしまい、誠に申し訳ございません。

また、不具合や不便を感じましたら、ご一報いただければ幸いです。Facebookページやメッセージ、houren.so問題報告機能、中の人への直接連絡などなど、手段は問いません。ご連絡頂けるだけで幸いです。

これからも引き続き、houren.soをよろしくお願いいたします。

カテゴリ:アップデート

PDFファイルの閲覧、ダウンロードせずに可能です

こんにちは、開発者の戸部です。


houren.soでは、写真以外のファイルも「資料」としてグループで共有することが可能ですが、PDFファイルについては、ダウンロードせずにブラウザで閲覧して頂く事が可能です。


PDFファイルの場合、資料詳細ページの下部に「ブラウザで閲覧」というボタンが表示されます。このボタンにより、新しいタブ(ブラウザ)で、そのPDFファイルが表示されます。



この機能はブラウザ依存になるため、種類によってはご利用いただけないかもしれません。戸部個人のオススメはChromeです。


よろしくお願いいたします。

カテゴリ:コラム

タブレットでの表示を改善しました

こんにちは、開発者の戸部です。

変更のお知らせです。

写真詳細画面において、iPadなどのタブレットで表示したの表示方法を変更しました。


昔 3カラム


今 2カラム


使い勝手が良くなるよう、日々改善していますので、よろしくお願いいたします。

こちらからは以上です。

カテゴリ:アップデート